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myLife.ca *英語が話せないアラサー主婦の日常

英語話せない&家事ビギナーなアラサーがカナダに引っ越したら…カナダライフ、ライティングの仕事などなど。

気持ちよく仕事をするために

在宅ワーク・ライティング

昨日投稿した記事ですが、いろいろ考えなおして削除→進展があったのでもう一度編集投稿しなおしますグラサン

 

サグーで記事を投稿すると、まれに修正依頼が来ます。誤字脱字だけでなく、ここはもっとこう書いた方がいい、こういう言い換え方もあります…など。

修正依頼が来ると、若干落ち込むのですが、でも書いたわたしも気づかない言い方の癖など細かい指摘もしてもらえますし、文章の考察の仕方も深みが出るのでとても勉強になるのです。

 

先日ブログに書きましたが、ある日届いた厳しい修正依頼。これも当初は激しく落ち込みましたが(笑)、きちんと読み返してみると、修正指摘カ所がとても丁寧に書かれていて、「このチェックをしてくれた人は、じっくり読んで記事をよくするためにとても時間をかけてくれたんだな」と、その人の人柄が分かるような感じでした。

 

 

ですが、昨日届いたある修正依頼は別でした。

 

指摘カ所を見てみると「意味が分かりません」の一言。本当にこれしか書いてませんでした。

この文章を見た私は「これはまずい!構成めちゃめちゃだったのかも!」とかなり焦って指摘の該当箇所を見てみると、名詞が2文字抜けていた脱字でした。確かにこれだと意味が分からないわ…と思ったのですが、ふと、こんな冷たい指摘文章を書いた人にもやっとしました。

 

 

確かに意味は分からないけれども、もっと別の言い方があるのでは。こんなロボットみたいな言葉は何なのか、と。

もし私がチェックする立場だったら「言葉が抜けているようできちんと意味が伝わりません」とか「もう一度正しい言葉を入力してください」とか書きますし、他のチェックの人も大体はこうトゲのない言い方で指摘してくれます。

 

 

私はお得意のクライアントさん一人だけとはスカイプで話をしたことはあるのですが、それでも多くの在宅ワーカーは、クライアントと顔を合わせたことや話をする機会はないと思います。

 

よく言われていることですが、同じ言葉でも直接顔を合わせて言われるのと、メールなどの文章でぺらっと送られるのでは、捉え方が全然違います。それは特に会ったことのない、話したことのない人だと余計に捉え方が違うでしょう。だからこそ、たった一言でも相手がどうとらえるか考えて文章を打つべきだと思います。

 

 

それで短気な私は、運営の方にこういう修正指摘文章はどんな人(運営なのか外注なのか)が打っているのかだけ問い合わせてみたのですが、まもなくして、外注していると教えてもらいました。

運営の方はとても親切なので、かくかくしかじかで不愉快な思いをしました…と伝えました。

 

 

「きっと運営の方は私の声も面倒だなと思うんだろうな…」と悲観しながら返事を待っていたのですが、意外や意外ほかのライターさんたちにもそういった声が何度か聞かれているとのこと。

 

よかった私だけ不満垂れてるわけじゃないんだ…と変なところにホッ(´_`。)

 

 

元と言えば、私が脱字をしたのが原因です。ですがこれって自分で何度チェックしても誤字脱字ってゼロにするのが難しいんですよね。

私は記事を提出する前に、目視だけでなく何度か声に出して読んで確認しますが、結局こうして誤字が出てしまうのは、自分の頭の中で文章ができてしまっているから誤字も都合よく変換されてしまうからなのです。誤字脱字チェッカー何かいいのないかなあ…

 

とはいえ、あんな文章を打ってくる人は本当に嫌いです。

知らない人にこういうこと言われたらショック受けるってわからないのかしらショボーン