読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

myLife.ca *英語が話せないアラサー主婦の日常

英語話せない&家事ビギナーなアラサーがカナダに引っ越したら…カナダライフ、ライティングの仕事などなど。

在宅ワークのあれこれ①シュフティについて

在宅ワーク・ライティング

今日はお仕事プチお休みDAYにしました。2記事書いたんですけどね

あとはもう今月やるべきことはやったので、今日と明日はほとんどお休みにして、来月のエネルギー補給に充てる算段です。気分転換は大切です。

 

ということで、今のうちに在宅ワークについて書きたいことを書いていきます。

 

 

以前のブログにもお話ししましたが、わたしはサグーワークスとシュフティに登録しているので、今回はシュフティについてお話しします。少しでも始める人の参考になれば嬉しいです。

 

シュフティは、簡単に言うと在宅で仕事をしたいという人と、お仕事を任せたい企業のマッチングサイトです。

仕事内容はライティングやデータ入力、デザイン、文字おこしなどたくさんのお仕事がありますが、多いのはライティングやデータ入力。

 

お仕事を募集しているページから、やってみたいお仕事詳細ページを覗き、

自分にできそうだと思ったら見積もりを提出します。

 

小さすぎて申し訳ないですが、お仕事ページ一覧はこんな感じです。

 

 

この見積もりは、「私はこのお仕事を1つ500円でやります」というオークションみたいなもの。安すぎると自分の報酬に響きますし、高すぎるとクライアントの予算に合わず、不合格になることもあります。

最近では、ある程度クライアントが「見積もりは300円で提出してください」と指定するところもあります。

 

詳しいやり方は、いろんな人もブログでも書かれていますし、公式ホームページを見た方が早いと思うのでここでは省略します。

 

個人的にシュフティがいいなと思った点は、直接クライアントとやり取りができるということ。

見積もり前の質問や見積もりの提出、テストライティング(ない場合もあり)、実際の仕事のやり取りはシュフティページから行えます。そのため、この会社の一員という意識が芽生えるような気がします。

 

また、常に大量のお仕事案件があるので、仕事がなくなるという心配がないということもメリットのひとつだと思います。

 

 

その反面、もちろんデメリットもあります⚡

 

1つは、悪質クライアントに遭う可能性があるということ。

実際私があったことなのですが、ある女性向けキュレーションサイトのライター募集案件。

そのキュレーションサイトは、SEOにとても強いサイトで、例えばスキンケアやダイエットに関するキーワードを検索すると、確実にほぼ上位に出てくるサイトです。(私は応募するまで存在を知りませんでしたが)

 

まず見積もりを提出して、承認されたのでテストライティングをしました。

それでダイエットに関するテーマで記事を書いて期日に余裕を持って提出したのですが、

「確認します」の連絡はおろか、2週間近くたってもなんの返事もくれませんでした。

 

もしかして落ちたかな?と思ったのですが、ダメだったらだめだと連絡が欲しかったので、連絡してみたのです。そしたら間もなくしてこの会社から「作業終了のお知らせ」の通知だけが届き、結局メールの返信さえも何ももらうことはありませんでした。

 

この記事は1記事1000円のもので、3000文字近く書きました。

テストライティングもお給料がもらえるはずだったのですが、結局貰えず仕舞い。

 

シュフティはクライアントとの取引を終えるごとに、お互いを評価するシステムなのですが、今回は一方的に打ち切られたので、最低評価を付けることもできませんでした。

本当はこのキュレーションサイトの名前を公表したいくらい、今でも本当に腹が立ってますムキー

 

あとまた別の案件では、ある1つの商品について「この商品の魅力」「この商品の使い心地」「この商品の人気の理由」「この商品の基礎知識」といった同じようなテーマを与えるだけ与えて、何ら指示をしないというクライアントもいました。書き分けが本当に大変でしたショボーン

自分でできる限り調べつくして、構成を提出したあとにアドバイスをもらおうと思ってこのクライアントに連絡したら「もっと調べてください」しか言わず。

 

いやいや、2、3日丸々かけて調べてドン詰まったからこうやって連絡しているのに…と衝撃でした。このクライアントとはパートナー契約結んでいましたが、その後の仕事も指示が適当になりすぎていたのでパートナー解消しました。

 

 

ただこのクライアントが特別なだけであって、中にはもちろんきちんと誠実に対応してくれるクライアントもたくさんいます。

こうしたクライアントを見分けるためにも、見積もりを出す前に質問をして、きちんと答えてくれるか、すぐ連絡が取れるかを見分けるのが大切だと思います。