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myLife.ca *英語が話せないアラサー主婦の日常

英語話せない&家事ビギナーなアラサーがカナダに引っ越したら…カナダライフ、ライティングの仕事などなど。

在宅ワークのあれこれ②サグーワークス

在宅ワーク・ライティング

怒涛の4連続更新…!

大好きなマダガスカルの映画を横目で見ながら更新中です。

マダガスカル4の上映をかなり心待ちにしていたのですが、上映見直しになったんですよね…とてもショックです。

 

 

それでは、先ほどに続き在宅ワークあれこれについてお話しします。今回はサグーワークスですビーグルしっぽビーグルあたま

 

 

サグーワークスはシュフティと違い、企業と在宅ワーカーとのマッチングサイトではありません。会員登録をして、ライティングとデータ入力、アンケートの3種類の仕事の中から、自分の隙間時間にタスクをこなしていくというものです。

 

 

 

 

 

このタスクという仕事ですが、仕事の納期やノルマに縛られず、自分の好きな時間にできるものです。中には、専属案件と言って、あるお仕事に応募して仕事を勝ち取るものもありますが、サグーのほとんどがタスク案件です。

 

私はシュフティで仕事しているときに、4つのクライアントの納期が一気に重なったことがあり、毎日ひーひーしながら夜遅くまで仕事をしていたのですが、これがとても大変でした…。

タスクだと納期を気にせず、自分の空き時間にできるので、外出しているときや忙しいときも納期を気にすることはありません。これがサグーの一つ目のメリットです。

 

 

 

二点目のメリットは、報酬が高いということです。

特にプラチナのテストに受かれば、一文字一円の高単価の仕事を貰えます。

私がプラチナライターの試験を受けたときは、「母の日のプレゼント」をテーマに確か1500文字前後ライティングするというものでした。これに加えて、自由記述のものがあるのですが、これで意欲を図るのかなと思ってこれも書きました。あとは簡単なアンケートがあるだけで、合否結果まで1週間近く待ちます。

不合格になっても何度も試験を受けることができますし、合否結果の通知にも改善点が書かれているので、勉強になります。

 

 

三点目のメリットは、システム手数料がかからないところです。またドットマネーを経由すれば、換金手数料もかかりません。

 

私はクラウドワークスやランサーズを使ったことがないので詳しくは分かりませんが、多くの在宅ワークのクラウドサービスは、仕事をするたびにシステム手数料がかかります。しかもそれが10~20%などと結構な割合です。たとえ1記事1000円の記事があったとして、10本書いて1万円分稼いだとしても、手数料が10%だと、丸々1記事分の手数料が、20%だと2記事分の手数料がかかると考えると痛いですよねショボーン

 

 

ただ、やはりデメリットもあると思います。

シュフティは案件がかなり豊富で、むしろ選ぶのが大変なくらいですが、サグーは案件が激減する時期がありますガーン例えば月末とか…

先ほどお仕事一覧ページ見たら、プラチナ案件はなんと1件しかありませんでした。しかも私の興味の範囲外なので、書く意欲がわかず…。得意分野、不得意分野があるので、自分がやりたいと思った案件が出るまでお休みすると割り切るのが大切です。

 

あとは私個人の問題かもしれませんが、うまく休みを切り替える必要があるということ。

シュフティのプロジェクトやサグーの専属案件だと、自分の仕事として安心して取り組めるのですが、タスク案件は早い者勝ちです。そのため、サグーを始めてから、かなりスマホやパソコンから案件チェックするようになり、あまり気が休まらなくなってしまいましたzzz

 

気分を切り替えないと作業効率ダウンにつながるので、ずっと仕事をするのではなく、適度に休憩や気分転換は必要ですね。

 

ただトータルで見ると、タスク作業中もわからない点があれば、運営の方が適切かつ丁寧に答えてくれますし、修正依頼が来たとしても直せばすぐ通るので、今後はシュフティはおやすみしてサグーメインで稼ごうかなと思っています。