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myLife.ca *英語が話せないアラサー主婦の日常

英語話せない&家事ビギナーなアラサーがカナダに引っ越したら…カナダライフ、ライティングの仕事などなど。

初めてのEnglish circle

英語.ESL.ECC.語学学校 ウォータールー・キッチナー情報 カナダライフ

先日ブログに書いていた、English Conversation Circleに行って来ました。

防備録もかねてちょっと長くなります無気力ピスケ

 

 

 

今朝はサークルの時間が近づくにつれ、心臓が飛び出るんじゃないかと思うくらいドキドキ…

 

Youtubeで吉田ちかさんのバイリンガールチャンネルや、Hapa英会話などをなめる様に見たり

「英会話サークル 緊張」「英語 自己紹介」など調べまくりました。

今思うと、自己紹介ならまだしも、緊張について調べたって一体どうするんだかバイキンくん

 

 

午後1時のスタート時間に少しだけ早くつくように自宅を出発。

雨こそ降っていましたが、氷点下ではなかったので雪が溶けて歩きやすかったです。

 

 

ド緊張しながらも無事時間前にコミュニティセンターに到着したら、先週来た時に、「今日はサークルお休みよ~」と教えてくれたマダムに会えました。

 

 

先週私はニット帽に厚手のマフラーをぐるぐる巻きにしていったので、あまり顔が見えなかったと思うのですが、ここのサークルにはあまりアジア人がいないのか、sao☆「あら!あなた先週来てくれた人ね!」と覚えてくれていました。

 

 

サークルの部屋に入ると、いたのは黒髪が素敵なイタリア人奥様(参加者)と、

優しいおばあちゃんのような雰囲気なカナディアンマダム(チューター)の2人。

 

 

まずはチューターと自己紹介し、イタリア人奥様とも少しだけお話。

8月に来たという彼女は、少しイタリア訛りこそありましたが英語が上手でした。

専門は違いましたが、お互いの旦那さんが同じ職場だということが判明したのはびっくりでしたカナヘイびっくり

 

チューターもイタリア人奥様もとても穏やかにお話しするので、なんだかいい雰囲気だな~と思え、この時点でだいぶ緊張はほぐれました。少しだけ早めについてよかったです。

 

 

その後、開始時間前後にぞくぞくと人が集まり、私を入れると参加者は大体10人強。

 

イタリア人マダムのほか、大学教授だったというロシア人や、シリア人、イエメン人、中国人の親子などなど、国際色豊かなメンバーでした。

町には中国人がとてもたくさんいるので、もっと中国人が来るかと思ったのですが、今回は中東やアフリカ系が多かった印象です。

 

 

サークルには私のほかにも初参加の人がいました。

なのでまずは全員自己紹介を行い、クリスマスや年末年始は何をしたかなどのテーマを一人ずつ話していきました。

 

 

30分ほど過ぎた時点で、3~4人1チームに分かれ、少人数での会話トレーニングがスタート。

各チームにチューターが1人配属されるように分かれ、私ははじめに挨拶したチューターとイタリア人マダム、シリア人女性と同じ班になりました。

 

 

会話にはテーマがあり、今回はショッピングをベースにチューターがさまざまな質問をふって、参加者が話していくという感じです。

 

 

ショッピングなら、この前GAP行ったし、週末に買出しいくし発言しやすいと思って発言したのですが、

十分なボキャブラリーがないのと、そもそも我が家の買い物にはさほど中身が無いので、これだけについてあまり話し続けるということができませんでした。私の場合は日本語でも話を膨らませることが難しいかもしれません。笑

 

 

ここでみんなの話を聞いて「しまった」と思ったのが、参加者の訛り英語。

 

チューターはもちろんネイティブなので発音が聞きやすいですし、分かりやすく話してくれるのですが

 

特にシリア系の女性はフランス人のように巻き舌調に話すので、ただでさえ英語が分からない私はよく「?????」となってしまいました。

 

でもきっと私にもつよい和製英語訛りがあるはずなので、お互い様なんだろうな…ショックなうさぎ

チューターの方はよく訛りだらけの英語を拾って理解できるな、と本当にすごいと思いました。

 

 

その後は時間いっぱいまで、

どこで買い物することが多いかや、母国で恋しいご飯があるといったカジュアルな話や

 

ホームレスにお金を上げたことがあるか?という質問から、

町の教会がホームレスに対してご飯や寝る場所を提供している話や、

フードバンクのシステムについて聞くことができたり

 

 

なぜかシリア情勢の話になったり(←この話はほとんど分からなかった)

 

 

などなど、買い物ベースからいろんな話をしました。

 

 

サークルの時間は計2時間。

英語話者だけ、しかも普段通訳してくれる旦那さんがいない状況は初めてだったので、常に頭がフル回転でした。

 

 

お菓子を食べておしゃべりをすることがこんなに疲れるなんて、日本にいるときは全然思いもしなかった…ショックなうさぎ

 

 

 

今終わって思い起こしてみると、

やっぱりどうしても圧倒的に聞き役に回ってしまいます…(しかも本当にきちんと聞けているか分からない)

 

 

また発言したい内容だったのに

「あれはどんな言い方をすればいいんだろう」と迷って発言できなかったことが何度かあったので、それについては帰り道歩きながら一人反省会を実施。

 

 

ただ今日は「とにかく文法ミスを恐れず、最悪単語の羅列だけでも発言しよう」と決めていたので、できるだけ話すように心がけたのは、今までの私からするとちょっとだけ進歩できたと思います。

 

 

もしも今、私が第三者目線でサークル中の自分の発言を聞いていたら、あまりものちくはぐ英語の連発で顔から火が出そうなほど恥ずかしいですが、それでもボディランゲージも取り入れたので少しは伝わったはず!

 

 

しかし、今回英会話サークルで知ることや考えることはありましたが、改めてここのサークルはアウトプット専用なんだな、ということ。

 

チューターも参加者の英語を訂正することが一度もなかったですし

特に新しいフレーズを教えるということもなかったので、なかなかインプットが出来ません。

英会話サークルなので当たり前といえば当たり前なのかもしれないですが

 

 

私は英語の基本が出来ていないので、きちんと文法や日常表現のバリエーション、単語をもっときちんと学ばなきゃなと痛感しました。

 

ここに来て、また語学学校(S校)に行くという選択肢が浮上した私。

ああーもうどうしようかな。

 

英語を学ぶのはやり方に正解がないので、なかなか難しいものです。